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乳酸菌について LGG乳酸菌って LGG乳酸菌の可能性 コラム Q&A
LGG乳酸菌って
LGG乳酸菌って
LGG乳酸菌ヒストリー
LGG乳酸菌って
LGG乳酸菌は、持続性乳酸菌。腸に長くとどまり、腸内環境を整えます。
乳酸菌の中でも、とくに胃酸や胆汁酸に強く、腸までしっかり届くLGG乳酸菌。
そして腸内に長くとどまる、持続性の高さが大きな特長です。
乳酸菌のひとつであるLGG乳酸菌は、胃酸や胆汁酸に負けずに、生きたまま腸に届きます。その耐性は、ほかの乳酸菌と比較しても高いことが、大きな特長です。 生きたまま腸に届いたLGG乳酸菌は、良い菌を増やし、悪い菌を減らす働きがあります。これによって、腸内環境は整えられるのです。 個人差があるものの、LGG乳酸菌は腸に長くとどまるという結果が出ています。これが、LGG乳酸菌が「持続性乳酸菌」といわれる理由です。
注)タカナシ乳業が、他のはっ酵乳に使用している 乳酸菌との比較。
LGG乳酸菌の線毛(Pili)に関する研究
フィンランドとオランダの合同研究チームが、LGG乳酸菌の体表に線毛(Pili)があることを発見しました。 今のところLGG乳酸菌以外の乳酸菌で線毛の報告はありません。線毛はLGG乳酸菌の付着性(腸表面に付着する能力)に重要な構造体であることがわかっています。 線毛を取り除いてしまうと、極端に付着性が落ちてしまうことが分かっています。ある程度の日数を腸の中でとどまる持続性に関与しています。

Represented with the kind permission of Antoni Hendrikxs,Matti Kankainen
&Willem M.de Vos-Utrecht,Helsinki and Wageningen University
LGG乳酸菌ヒストリー
LGG乳酸菌関連のできごと
1985年 アメリカタフツ大学の教授であるゴルバッハ氏、
ゴルディン氏によって、腸内からLGG乳酸菌の分離に成功
2001年 英国の権威ある医学誌
「The Lancet(ザ・ランセット)」にて
LGG乳酸菌のアトピー性皮膚炎予防効果が発表される
世界中の研究者がラブコール!今、一番研究されている乳酸菌
数多くある乳酸菌の中でも、世界で最も注目を集めているものに「LGG乳酸菌」があります。
LGG乳酸菌の特徴は、胃酸や胆汁酸に負けることなく腸まで生きて届き、善玉菌を増やし、悪玉菌を減らして、腸内バランスをしっかりと整えてくれます。
また試験管レベルの試験では、LGG乳酸菌はヒトの腸由来の細胞表面に付着することが知られています。
またLGG乳酸菌はアトピーの予防効果から下痢予防、インフルエンザ、風邪予防など、さまざまな研究成果が世界中で発表されている、世界で最も研究されている乳酸菌と言えます。世界40カ国でLGG乳酸菌を用いた商品が販売されています。
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