タカナシ乳業

整腸作用に関する研究

整腸作用に関する研究 LGG乳酸菌発酵乳の腸内菌叢・便性改善作用について

健康な大人52人にLGG乳酸菌を用いて調製した発酵乳を2週間、毎日摂取してもらったところ、排便回数の増加、排便感覚の改善などの便性改善結果が得られました。また、便中のアンモニアの量が減少し、便のニオイが一部緩和される傾向にありました。
さらに、LGG乳酸菌の摂取によって腸内のビフィズス菌やラクトバチルス菌(LGG乳酸菌を含む)などの善玉菌が増え、クロストリジウム菌などの悪玉菌が減少したことから、この腸内の細菌バランスの改善がアンモニアなどの腐敗産物の低下につながったものと推測されています。こうした結果は別の試験でも報告されていることからも、生きて腸まで到達するLGG乳酸菌には高い整腸作用が備わっているものと考えられています。
[細田ら(1998) 健康・栄養食品研究Vol.1, 20~28]

LGG乳酸菌の整腸作用

  1. LGG乳酸菌の整腸作用

    LGG乳酸菌は、胃酸・胆汁酸に強い耐性を持っているため、しっかりと生きたまま腸まで届くことができるのです。

    「おなかへGG!」摂取によるLGG乳酸菌数の変化
  2. 良い菌を増やす

    生きたまま腸まで届いたLGG乳酸菌によって、腸内のビフィズス菌を増やす働きがあります。

    「おなかへGG!」摂取によるビフィズス菌数の変化
  3. 悪い菌を減らす

    LGG乳酸菌を摂取することによって、腸内の悪い菌の数が減少し、摂取後も菌数は低い値のまま維持されることが分かります。

    「おなかへGG!」摂取によるクロストリジウム(悪い菌)の変化
  4. 悪い菌を減らす

    LGG乳酸菌を摂取することによって、腸内の悪い菌の数が減少し、摂取後も菌数は低い値のまま維持されることが分かります。

    「おなかへGG!」摂取による排便回数の変化

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