LGG®乳酸菌のチカラ

肌の潤いを保つ

LGG®乳酸菌を摂取すると、肌の水分含有量と蒸散量に違いが見られる。
LGG®乳酸菌は肌の潤いを保つという報告がある!

肌の潤い

4週間LGG®乳酸菌を含む食品を摂取した場合とそうでない場合を調べたら…肌の保湿性と乾燥状態に違いがあった。LGG®乳酸菌には肌の潤いを保つという報告がある。

こんな条件で調べました

1週間の排便回数が3~5回で、便秘を自覚していて、肌の乾燥や肌荒れが気になる健康な25歳~59歳の成人96名(男性22名、女性74名)を2つのグループに分けました。

  • LGG®乳酸菌摂取ありのグループ:1日1回、LGG®乳酸菌を140億個含む顆粒状の食品を摂取。
  • LGG®乳酸菌摂取なしのグループ:1日1回、LGG®乳酸菌を含まない顆粒状の食品を摂取。

試験前と試験4週間後に、肌(頬と前腕部)の角層水分量と経表皮水分蒸散量を機器計測により測定しました。

こんな結果が出ました

4週間後の角層水分量と経表皮水分蒸散量

Miyazawa K et al. Int J Probiotics Prebiotics (2018)
  • LGG®乳酸菌の摂取による角層水分量
    摂取あり 78.9μS
    摂取なし 58.7μS
  • LGG®乳酸菌摂取前後の経表皮水分蒸散量の変化
    摂取前 18.0g/m²・h
    摂取後 16.7g/m²・h

LGG®乳酸菌を摂取した人の肌は、摂取しなかった人よりも前腕部の角層水分量が高まりました。また頬の経表皮水分蒸散量は、LGG®乳酸菌を摂取した人のみ有意に抑えられました。
これらの結果から、LGG®乳酸菌の摂取により、肌の潤いを保つ働きがあることが示唆されました。

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