LGG®乳酸菌のチカラ

【NEW!】子どもの呼吸器感染症*の罹患率の減少

LGG®乳酸菌は子どもの呼吸器感染症(かぜ、鼻炎、咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎)の罹患率を減らすという報告がある!

また、罹患した場合も症状の日数を短縮するという報告がある。

呼吸器感染症(かぜ、鼻炎、咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎)の罹患率の差

こんな条件で調べました

1歳から7歳の健康な子どもたち281人を2つのグループに分けました。

  • LGG®乳酸菌摂取ありのグループ: 3か月間、LGG®乳酸菌を含むヨーグルトを摂取。(n=139)
  • LGG®乳酸菌摂取なしのグループ:同期間、LGG®乳酸菌を含まないヨーグルトを摂取。(n=142)

こんな結果が出ました

LGG®乳酸菌を摂取した場合とそうでない場合を調べたら…

呼吸器感染症(かぜ、鼻炎、咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎)の罹患率に違いがありました。 (※1)

LGG®乳酸菌を摂取した子どもたちは、摂取しなかった子どもたちに比べて、呼吸器感染症(かぜ、鼻炎、咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎)の罹患率が減少しました(4~15歳を対象にした別の研究でも同様の結果が得られました(※2))。また、罹患した場合もLGG®を摂取した子どもたちの方が、症状がでている日数が有意に短縮されました。

さらに、別の研究(1~6歳、571名を対象)では、LGG®乳酸菌入りのミルクを7ケ月摂取することで、保育園を欠席した平均日数が、摂取しない場合と比べて減少したという報告(※3)もあります。

これらのことから、LGG®乳酸菌の摂取により、免疫機構の調節を通して、子どもの呼吸器感染症(かぜ、鼻炎、咽頭炎、副鼻腔炎、中耳炎)の罹患率を減らす可能性が示唆されました。

(※1) Hojsak et al. Clinical Nutrition 29:312-316(2010)
(※2) Hojsak et al. PEDIATRICS 125:1171-1177(2010)
(※3) Hatakka et al. BMJ 322:1327-1331(2001)